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2012年07月

2012年07月29日

気仙沼大島 ボランティア出張

e059559f先の震災から1年と4ヶ月が経ちました。
東北各所では復興事業が進められています。
力強く、一歩一歩、復興に向けた歩みを進めています。

そんな、被災地での人達に元気を届けるべく
『がんばれ東北!応援企画』と題して
我らOpsis to go!!は、7月10日、11日とボランティアイベントを行うため
気仙沼大島へと向かいました。
昨年の釜石に続き、2回目の東北応援プロジェクトです。

梅雨も明けていないのに、照り付ける灼熱の太陽。e699b4e5a4a9a

太陽の奴は、遠慮なく運転中の右腕を焼いてます。
ぜったい右腕だけ黒くなるなーと思いながら、気仙沼を目指します。

昨年、釜石へ向かう道中は、ガタガタする路面も多く、とても走りにくかった。
今年は、道も整備されたのか、とても走りやすい。IMG_4591
ところどころ、【震災復興作業中】の工事箇所を通過。
暑い中本当にご苦労様です。頭が下がります。
こうやって、沢山の人に支えられて【復興】が進んでいるんですね。
俺たちも頑張るぞーと言う気持ちを込めてアクセル踏み込みます。

壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市。
そこからフェリーで25分、目的地である気仙沼大島もまた、
津波と火事により大きな被害をうけた被災地だ。ph01_b
気仙沼大島は人口約3500人、島の周囲は約22Km。
陸中海岸国立公園に指定されており、美しい砂浜が3カ所もある。
風光明媚な有人島である。


今回お世話になるのは、旅館明海荘。
気仙沼大島のほぼ中央にあり、
窓から臨む雄大な景色に、ゆったりとした時の流れを感じる事ができます。
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こちらのオーナー、村上さん夫妻のご協力により、
大広間を貸し切り、オプシスイベント会場の出来上がりです。

今回は島の女性達がお客様です。
【東京から変身写真が来る】という触れ込みで、多くの人達が、期待と不安で胸を膨らませて
お待ちとの事。
今回は、畳敷きの大広間に、スタジオセットを用意しました。
ちゃぶ台を用意し、お茶のみスペースも完備。
皆さん、お茶のみしながら、寛ぎながら変身写真を楽しんで下さい。
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なんだか私も和んでしまい、胡座組んで、リラックスしちゃってます。
なーんか居心地良いです。ここ。

みなさん、まず驚いています。
撮影スタジオに、ヘアメイクブース。
綺麗に用意された衣装や、小物達。
『こんなに本格的なのー!!!???』
『こんな変身ができるのー!!!???』
と、皆さんの予想の上をいってたみたいです。よしっ。
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次々と気仙沼大島の美魔女達が出来上がります。
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皆さんご近所さんだったり、知り合いの知り合いだったりで、
『あの人がこれーーー???』
『この人はだれーーー???』
『誰だこの人はーーー!!!』
大変な盛り上がりです。
あまりの盛り上がりに島が傾いたりしないか心配しちゃいます。

体験されたお客様が、友達を連れてくる。
そしてそのお客様が、またお友達を連れてくる。うれしい連鎖が続きます。
島内を、ピンクでド派手なオプシスCarが走れば、体験した方が手IMG_4687
を振ってくれます。
車に駆け寄り、畑で取れた野菜を差し入れしてくれます。
家に呼ばれ、お茶をご馳走してくれます。
嬉しい。本当に来て良かったな。

多くの方に、『こんなに笑って楽しい気持ちになれたのは久しぶり』と言って貰えました。
震災で傷ついた心に少しでも元気を届けられたらという想いで、気仙沼大島までやって参りましたが、
逆に私達が多くの元気と笑顔を貰ってしまいました。
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晴れやかな気持ちで帰りのフェリーに乗り込み、手を振って皆さん
にお別れです。
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温かい人達に迎えられ、元気と笑顔に包まれた2日間のイベントはkesennuma幕を閉じました。

震災から1年4ヶ月。
まだまだ復興まで時間はかかりますが、みんなの想いが形に成り始めています。
がんばれ東北。
がんばれ日本。
オプシスはこれからも応援します。


ヒサマツ












opsis at 17:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)